2017年10月15日

小夏です

7月7日、七夕の夜にサクンゴ家の三女がやってきました

Lodでつけてもらったお名前そのまま『小夏』です

カニンヘンの小夏ですが、ボディは3.55Kgの大夏さん
2s台目指して、先ずはダイエットです!

小夏には、他にも里親希望の方がいらっしゃいました。
その方の思いも受け止めて、小夏を大切にしていきます。

改めて、このご縁を結んでくださったLod様に感謝します。

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そして、この一年・・・
全く更新しないこのブログを気にかけてくださっていた方、ありがとうございます。
珊瑚が居なくなって、どこかに行く気にもブログを書く気にもなれませんでした。

1周期が過ぎ、櫻蘭の事・小夏の事をまた少しずつ記していこうと思っています。
相変わらずのカメさんブログになりますが、温かく見て頂ければ幸いです。



ニックネーム Sakura母 at 23:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縁あって

お話を伺ったのは、3年前に発足したダックスを中心に保護している
Loved one D』という団体です。

4月30日に代表とお会いして、その後、一度だけ他の団体の譲渡会を見に行きましたが、そことはご縁を感じる事が出来ず、里親募集サイトを見ながらも、問い合わせをすることはなく、2ヶ月が過ぎました。

6月下旬、ブリーダー崩壊で11頭のダックスがLodでレスキューされました
その中に、とても気になる子がいました。
でも、推定年齢が5歳で、櫻蘭には若すぎると感じていて、問い合わせをすることはしなかったのです。

すると、代表から「もう、保護犬を受け入れましたか?」とメールを頂きました。

このメールを頂かなかったら、我が家に保護犬さんとのご縁は無かったと思います。


メールのやり取りをして7月2日、保護犬さんとのお見合いをしました。
この日に会いに行けたのも、たまたま日曜日に母の仕事が入っていなかったからで、これも必然だったのかと思います。

そこにはレスキューされた11頭の子とその前からいた子、14頭のダックスさんがいました

こんなにたくさんのダックスに囲まれて、大喜びの父・母でした。
そんな父母よりも大興奮だったのが、櫻蘭でした。

正直、どんな反応を見せるか心配でした。
もし、少しでも嫌そうな感じだったら、保護犬さんの迎え入れは止めるつもりだったのです。

そんな心配をよそに、櫻蘭は尻尾フリフリ&お目目キラッキラ☆で保護犬さんたちにご挨拶していました。

こんな姿を見たのは久しぶりで、保護犬さんを迎え入れても大丈夫だと思えたのです

14頭の保護犬さんに会って、代表とスタッフの方とお話をさせてもらい、縁あって、最初に気になっていた5歳の女の子を迎え入れる事になりました。

ニックネーム Sakura母 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護犬さん

眠っていることが多いとはいえ、一緒にお留守番をしているワンコさんがいたら、櫻蘭は楽しい?

イヤ、この年で新しい子が来たらストレスになるかも、もうこのまま穏やかに残りの時間を過ごさせた方がいいのかも?

と、2つの考えが行ったり来たりしていました。

でも、もし、迎え入れるならばベビタンではなく、櫻蘭のストレスにならいシニアワンコさん
サクンゴが元気だった頃から気になっていた保護犬さんにしようと思ったのです。

迎え入れるのか迷いながらも里親募集のサイトを見ていて、保護団体に連絡をしました。

連絡をするきっかけとなったダックスさんはすでに里親さんが決まっていたのですが、保護犬の事について知りたいと思い、お話を聞きに伺ったのです。

急にお訪ねし、まだ保護犬を迎え入れると決めていたのではない私たちに、代表は時間を割いて色々話をしてくれました。

「保護犬さんの為に迎え入れたいのではなく、櫻蘭の為に保護犬さんを迎え入れようと思っている」
という事を正直にお伝えすると、
「先住犬の櫻蘭ちゃんが第一、保護犬が第2でいいんです」
「今までつらい思いをしてきたワンコが、家庭犬として生きていけるだけで幸せなんです」と言って下さいました。

迎え入れの動機に後ろめたさを感じていた私はこの言葉にどれほど救われたかしれません。

とは言え、まだ櫻蘭の為に本当に迎え入れた方が良いのかどうか迷いがあり、何よりつらい過去を持っている保護犬さんをちゃんと面倒をみれるのだろうか?とも思っていました。

代表からは「保護団体がたくさんあるので、うちだけでなく他にも目を向けてください」
「ご縁は無理に引っ張るものではないから、そういう時になったら自然にご縁が来るものですから」との言葉をもらって帰ってきました。


ニックネーム Sakura母 at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする